名古屋トヨペット NTP 

名古屋トヨペット(なごやとトヨペット)は、1956年3月(昭和31年)創立のトヨペット店の販売チャンネルです。販売エリアは愛知県下で70ヵ所の店舗を持ちます。業務内容は輸入車販売、中古車販売です。
名古屋トヨペットは単に車を販売する企業ではなく、人と車に関わる文化やライフスタイルを総合的に提案できる企業をめざしています。
企業の思いである「NiceToPeople〜人に素敵を〜」を略して名古屋トヨペットのコミュニケーションネームを「NTP」としています。
CMソング「♪行ってみようよ名古屋トヨペット♪」は名古屋圏では有名です。このCMソングは名古屋トヨペットの携帯電話向けのコンテンツ内で着うたとして配信されています。対応するキャリアはauのみですが、無料でダウンロードする事が可能です。

名古屋トヨペット 地域社会への貢献事業 

名古屋トヨペットは、交通安全車の寄贈と交通安全事業を展開しています。
名古屋トヨペットでは交通安全指導車を1961年(昭和41年)に、愛知県中川警察署に寄贈したのを始め。以来、交通全指導車を100台近く警察署に寄贈しています。また、交通安全の普及に対して前向きに取り組んでいます。1969(昭和44)年以来、保育園・幼稚園などの交通安全指導教材を寄贈しています。これは名古屋トヨペットがトヨタ自動車、県内のトヨタ販売店と共同した事業です。
また、2003年には、愛知県高浜市にクラブハウスやレストハウスなども備えた本格的なマリン施設を建設しました。コンセプトは「家族で楽しむ海」で、マリーナ内には陸上約120艇、海上に約260艇収容できます。「マリーナ高浜」の建設は、放置艇対策への協力という意味も持ち、民間企業としての地域社会貢献事業の一環です。
同時に名古屋トヨペットは社会奉仕活動を展開しています。 社会奉仕推進委員会を1962年(昭和37年)に社内組織として発足させ、。以来、募金活動、献血運動、道路や道路標識の清掃などの活動、様々な施設の慰問など、社員が自発的な活動を続けています。

環境への取り組み

環境問題は個人、企業に関係なく今や世界規模の課題です。名古屋トヨペット では本業の自動車事業において、プリウスなどのハイブリッド車などの低公害、低燃費車の開発と普及をすすめ、地球環境保全に取り組んでいます。他社に先駆けて地球温暖化対策に取り組む姿は、名古屋トヨペット の環境問題に取り組もうという強い企業姿勢の表れです。
名古屋トヨペット では1976年から緑化推進キャンペーンに取り組み、県内の様々な場所に多くの樹木を植え、緑を増やしてきました。自動車の環境に与える影響を少しでも緩和したいという願いからです。
一方、2001年には名古屋トヨペット 全店舗でISO14001を取得し、2003年には名古屋トヨペットの名古屋市内 26店舗がエコ事業所の認定を獲得するなど。3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進と環境にやさしい企業実現のために企業として努力を続けています。

Copyright © 2007 名古屋トヨペット環境、地域社会への取り組み